02 COMFORT&COST

アルハウスが大切にしている4つのこと

高気密・高断熱・ライフサイクルコストにこだわる。 1年中、快適な住まいを実現。

1年中快適な住まいを実現するため、気密性、断熱性を追求。 C値(気密性)とUA値(断熱性)は国内トップクラスです。 外壁材はメンテナス費用を大幅に削減できる「光セラ」を採用しています。 アルハウスの家は、性能を高めることで、快適かつ光熱費やメンテナンス費用などの ライフサイクルコストを削減する家づくりをしています。

長く安心・快適な暮らしのために

住まいを購入する際には、購入費用だけでなく、その後の暮らしにかかり続ける 光熱費やメンテナンス費用のライフサイクルコストも含めて考えることが重要です。

アルハウスの家は、性能を高めることで1年中快適に暮らす快適性とその後の暮らしにかかる 光熱費・メンテナンス費用のライフサイクルコスト削減の両立を実現する家づくりをしています。

「夏は涼しく、冬は暖かい。」 1年中快適な住まいを実現

吹付け発泡ウレタン断熱材 「mocoフォーム」を隙間なく施工

繊維系断熱材と比べ、断熱性が高く、劣化しにくい断熱方法です。 現場吹き付け発砲なので隙間なく施工できます。 自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、断熱性・気密性だけでなく、吸音性にも優れています。
アルハウス
現場吹付発泡ウレタン断熱材
現場吹き付けで100倍に発砲し、接着の強さは約6トン/㎡
  • 100倍に発砲するミクロの泡
  • 僅かな隙間にも入り込む
  • 自己接着力で隙間なく施工
  • 断熱性・気密性+吸音性効果
一般的な住宅
繊維系断熱材
寸法が合っていなかったり、押し込み等ですき間ができやすい
検 証1

冷暖房費を大幅削減

■年間光熱費の比較シミュレーション

断熱材がmocoフォームの家※1 繊維系断熱材の家※2
年間冷暖房費 67,265 137,599
断熱材mocoフォーム家なら、1年間70,334おトク!
計算条件】地域(東京都)、電力料金は東京電力の価格にて計算。暖房(設定温度18℃、設備エアコン、燃料種別電気、1階69.56㎡)、冷房(設定温度27℃、設備エアコン、燃料種別電気、2階69.56㎡)本計算は、冷暖房費の予測数値であり、上記電気料金を保証したものではありません。
※1 グラスウール施工厚み(屋根=100㎜、壁=75mm、床=50mm) ※2 MOCOフォーム施工厚み(屋根=100㎜、壁=60mm、床=60mm)
検 証2

エアコンを使用せず室内表面温度を測定

検証日時 2006年4月25日13:50

屋根からの熱から室内を守る。

屋根表面熱と近い温度になる屋根裏の温度が、MOCOフォーム効果で20℃と快適な温度になっています。

全熱交換型24時間換気システム(第一種換気)

外の空気を室内に取り込むのと、室内の空気を外へ捨てるのを同時に機械で⾏う換気システムです。気密性を維持しつつ、清浄な空気を保ちます。

全物件「気密測定」を実施

アルハウスの家は、気密性・断熱性を表すC値とUA値は国内トップクラスです。 全物件で気密測定を実施し、品質を保ち性能値を可視化することでお客様に安心も提供しています。
建物の床面積1㎡当たりの、すきまの面積を表すC値。 数値が低い程、室内空気が壁内部に侵入するのを防ぎ、快適な室内環境を保ちます。
建物全体を通して損失する熱量を表すUA値(Q値)。数値が低い程、温度差が少なくなり、冷暖房にかかる光熱費も抑えることができます。
2021年1月 実邸サンプリング調査に基づく

30年経っても美しい外観と メンテナンスコストの大幅削減を実現

光触媒のチカラで汚れを分解し、 洗い流す光セラを採用

光セラのセラミックコートは無機塗装。 だから紫外線に強く劣化しにくい。

ケイミュー株式会社試験結果

光セラのセラミックコートの強さは、厳しい基準を設定した促進耐候性試験によって実証済み。 光セラと一般的な外壁材に紫外線を約15,000時間(約30年相当)当てたところ、 光セラはほとんど色あせや日焼けがありませんでした。
※実暴露推定年(ケイミュー株式会社測定データ) ※商品の濃淡によって、色差の値が変わります。

メンテナンスコストを 大幅に削減できるワケ

シーリングの打ち替え回数大幅に削減
超耐久・低汚染タイプのスーパーKMEWシールで、シーリングの打ち替え回数を大幅に削減することが可能です。
再塗装の必要性が少ない
一般的な外壁材で必要な10~15年ごとの再塗装期間を延ばすことが可能。塗装工事、仮設足場にかかるコストを格段に抑えることができます。

ライフサイクルコスト比較

※1(補修等)定期点検において、サイディング本体に部分的な亀裂(クラック)、欠け、こすりキズ等がみられたら場合は、パテ埋補修や部分的な張替え塗装補修などを行ってください。シーリングに部分的なやせ、剥離亀裂汚れ等がみられた場合は、部分補修や洗浄などを行ってください。※2 10年サイクルを目安にメンテナンスを推奨している製品。
  • このライフサイクルコストはケイミュー株式会社促進対候性試験の結果より外壁材のシリーズごとにどのようなメンテナンスが必要なのかをモデルケースで比較したものです。あくまでお客様がメンテナンス計画を立てる目安としてご活用下さい。
  • メンテナンス費用、時期及び内容を保証するものではありません。
  • 30年目前後のメンテナンスは含みません。30年目前後での外壁材補修や交換、塗り替えについては専門の業者等に住宅全体の躯体状況などをご確認いただいた上で総合的に判断してください。

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